トップページ > Prominence3D(プロミネンス3D) > ―「発生源」タブ
2015年03月26日

―「発生源」タブ

Pocket

パーティクルが発生する位置や範囲を指定します。

 

形状

image

パーティクルが発生する範囲の形状を選択します。

選択できるのは以下の6種類になります。

円(垂直)
image 

球
image 

円柱
image
円(水平)
image 

半球
image 

直方体
image

 

 

位置

image

発生する範囲の中心位置を指定します。

左から順に「左右」「上下」「前後」の指定になります。

 

サイズ

image

発生する範囲の広さを指定します。

左から順に「幅」「高さ」「奥行き」の指定になります。

サイズがすべて0の場合は、どの形状でも中心から発生することになります。

 

範囲

image

指定した範囲のどこから発生するのかを指定します。

内部
image
任意(30%)
image
表面
image

 

オプション

image

・向き固定

デフォルトでは、親ノードがある場合に親パーティクルが回転すると発生する範囲も回転します。
しかし、ここにチェックを入れると回転しなくなります。

 

・サイズ固定

デフォルトでは、親ノードがある場合に親パーティクルのサイズが変わると発生する範囲も変化します。
しかし、ここにチェックを入れると範囲が変わらなくなります。

 

・等間隔

ここにチェックを入れると、パーティクルが等間隔に発生するようになります。

発生源の形状が「円(水平)」「円(垂直)」の時のみ指定できます。

通常
image
等間隔
image

Pocket




“―「発生源」タブ” への2件のコメント

  1. 等間隔にチェックを入れない場合、パーティクルの数が少ないほど歪な形に発生してしまいます。
    かといって等間隔にはしたくない場合、なんらかの形で射出角度を変えられる機能が欲しいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

 ■ツール  ■ゲーム  ■講座  ■素材  ■その他  ■管理人へ
  Prominece3D   ウディタミネンス   エフェクト画像の描き方   戦闘エフェクト素材   CG作品   お問い合わせ
  Relocater   ツクルミネンス   ロゴの描き方   投稿エフェクト   書籍   管理人を応援
  Prominece     HSP講座      
           

Copyright © 2011-2018 藤宮翔流 All Rights Reserved.