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2013年04月14日

飛び散る星の作り方

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このようなエフェクトを作成してみましょう。
今回のポイントは
・星を特定の形に飛ばす
・移動する星にしっぽをつける
の2点です。

 

04_01  

マテリアルパネルに「 星.png」と「光.png」を取り込みます。

 

03_02  

今回少し長いエフェクトになります。
メニューの「プロジェクトの設定」⇒「アニメーションの設定を選択し、フレーム数を「120」にします。

 

04_02  

さらに今回は横長の画像になります。
メニューの「プロジェクトの設定」⇒「サイズの設定」を選択し、幅を512に設定してください。

 

04_03  

各タブを押し、次のように設定します。

【発生方法】
発生タイプ:放射状 (等間隔にチェックあり)
発生量:14個ずつ発生 寿命:100フレーム

【テクスチャ】
ファイル:星.png

【移動】
最大速度:6ドット/フレーム 重力:70

 

04_04  

星が円形に飛んでいますが、この形を変形させます。
「発生方法」タブをクリックし、発生方向の四角の中を左図のようにマウスでドラッグしてください。

これで、下の方にはあまり飛ばず、上方向にちらばるようになります。

この方法を使うと、たとえばハート形に広がる花火なども作れます。

 

04_05  

発生位置を一番下の中央に設定します。
マウスで大体の位置をクリックしてもいのですが、今回は正確に位置を指定したいと思います。

メニューの「プロジェクトの設定」⇒「発生位置の設定」を選択し、左図のように入力してください。(先に単位を%にしてから数値を設定する)

 

04_06  

次に星の軌跡にキラキラを表示しましょう。
ノードパネルの左から2番目のボタンを押し、子ノードを作成ます。

これで、新たなパーティクルは星のその時の位置から発生します。

 

04_07  

各タブの設定を次のようにします。

【発生方法】
発生位置誤差:4% 発生期間:1~100フレーム
寿命:50フレーム(誤差100%)

【テクスチャ】
ファイル:光.png 向き:ランダム

(つづく)

 

04_08  

【カラー】
不透明度グラフ:だんだん透明に


【サイズ】
拡大率変化グラフ:だんだん小さく
最大サイズ:35ドット(誤差100%)

完成!

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